内容説明

「俺、おまえに何かした!?」
今年入社した三浦は、真面目で飲み込みも早く、デキる奴だ。しかし、不遜な態度と必要最低限の会話しかしないため同期とはうまくいっていないらしい。性格上ほうっておけない俺は、なんやかんやと三浦の世話をやいていた。三浦も少しは懐いてくれたような気がして浮かれていたある日、突然キスをされ、わけもわからないままイカされてしまい──!?

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