内容説明

釈放の日、洋司は口の悪い刑事の志真から妻の訃報を聞く。死に至らしめたのは警察だと告げられて憤った洋司は志真の拳銃を奪い、志真を人質にして留置所から逃亡。凌辱し貶めるために連れてきたはずが、ともに逃亡するうちに洋司は志真への情に気づき始める。しかし志真には長年片想いをしている男がいて――?
一人の男をめぐる手錠で繋がれた逃避行。

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