内容説明

彼は、仕事熱心で綺麗で―――淫らな上司。
接待で終電をなくし、窪田は上司である武中の家に泊まらせてもらった。その夜、武中の無防備な姿を垣間見て窪田の胸は騒ぐ。それから武中のことが気になり始め、武中と専務のただならぬ関係に気づいてしまう。異例の若さでの出世ももしや…。尊敬する上司に裏切られた気持ちで衝動のまま「俺にも抱かせてくださいよ」と迫ると、武中はあっさり承諾した。綺麗な上司の淫らな体を貪るにつけ、窪田の苛立ちは募り――。

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