内容説明

不慮の事故で大学生の神津大輔は全ての記憶を失い、血のつながらない兄の芳樹と同居することになった。設計事務所勤務のちょっと過保護すぎる兄は優しく、大輔は徐々に惹かれていく。そんな兄から「お前は俺の恋人だった」と告げられて驚きながらも嬉しく思う大輔。記憶を失くしても大輔の身体は兄のことを感じたがっているが、兄は自分に触れてくれない。自分たちは本当に恋人同士だったのだろうか。そんなある日、バイト先のオーナーに「本当の恋人は僕だ」と襲われそうになり…。

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