内容説明

貧乏くじを引きまくり、運に見放された人生を歩む宇佐美雪弘(24歳)。勤務会社が倒産するという悲劇的な緊急事態に見舞われヤケ酒したところ、地味で臆病な普段の性格から一変し強気になる酒癖のせいで暴力団関係者と覚しき男・駿河に怪我を負わせてしまう。翌朝、すっかり酔いも醒めて目覚めたのは駿河の部屋で、「悪いと思うなら役に立て」と成り行きで身体を奪われるわ、同居を強いられるわ――最低最悪に踏んだり蹴ったり!?

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