発行:2012年4月28日
晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽
水壬楓子/著 実相寺紫子/挿画
諸般の事情により発売が延期となりました。
楽しみにお待ちいただいていた読者の皆様に心よりお詫び申し上げます。
定価:619円+税
ISBN:9784796401234
発行:2012年4月28日
二人の伯爵と奪われた寵姫
水島忍/著 夏河シオリ/挿画
どうしてヨーロッパの王国で、魅惑的な二人の伯爵に押し倒されているんだろう? ――森と湖と古城の国シェーンヴァルト。覚えているのは映司という名前だけ。記憶を失って目覚めると、美しい男達が心配げに自分を見つめていた。金髪のアレクシスと赤毛のレオンハルト、二人の伯爵と映司は旅行先で親しくなったらしい。心細くて縋るものがない映司に、なぜか彼らは執着をみせる。愛していると言って、それぞれ快楽を教えこむのだ。…気付くと、映司は囚われていた。――美しい古城の寵姫の部屋に。
定価:619円+税
ISBN:9784796402941
発行:2012年3月28日
斜光線~人肌の秘めごと~
沙野風結子/著 梨とりこ/挿画
父が社長を務める出版社の経営難を救うべく、副社長となり手を貸すことになった橘 和叉。社運を懸けた企画――人気の元戦場カメラマン・塔野の写真集を刊行するため彼を訪ね、条件として住み込みでモデルをすることを強いられる。だが、かつて撮られながら陵辱を受けた和叉は、写真と他人との接触を嫌悪していた。 「素直に感じてみろ」カメラの前で懸命に己を保とうとするが、塔野は淫らな表情を要求するばかりか強引に身体を奪う。男に穿たれ屈辱に塗れる心とは裏腹に、和叉の身体は快感に喘ぎ――。
定価:657円+税
ISBN:9784796402934
発行:2012年3月28日
探偵は止まり木で眠る
伊郷ルウ/著 小山田あみ/挿画
「俺の下でどう啼くのか―――見てみたい」バーのオーナーをしている天海は、恋人を亡くしてから恋愛とは疎遠の日々を過ごしている。頻繁に店に訪れる探偵・杉崎に口説かれ続けても、酔った客の冗談だろうと笑顔であしらっていた。第一、彼と自分とではどうもなりようがない。――いくら魅力的な男だろうと。天海も杉崎も、相手を「抱きたい」側だからだ。それなのに「試してみればいいだろう?」と杉崎は強引に押し倒してきて……!?
定価:619円+税
ISBN:9784796402927











