作家別検索 > 亜樹良のりかず
龍と竜

発行:2009年9月28日

龍と竜 〜銀の鱗〜

綺月陣/著 亜樹良のりかず/挿画

母を亡くし、兄に育てられた寂しがりやの颯太は凛々しく美しい少年に成長した。颯太の義父の龍一郎は市ノ瀬組幹部。だから次期組長の次郎には子供の頃から可愛がって貰ってる。颯太の大好きな人だ。ある夜、颯太は兄・竜城と龍一郎のHシーンを目撃してしまう。驚いて家を出た颯太は次郎の家に転がりこむ。竜城のように愛されたかったから、颯太はキスを……その先をせがんだ。しかし「興味本位で試すのは相手に失礼だ」と初めて次郎に頬を打たれてしまい…!?


定価:562円+税
ISBN:9784877249946

発行:2008年6月28日

殉愛-Lacrimosa-

妃川螢/著 亜樹良のりかず/挿画

「まさか、同業者だったとはな」銃口を男の眉間に据えてトリガーにかけた恭一の指が震えた。―――いやおうのない経緯により、NYで亡き父のファミリーに属する暗殺者となった恭一。境遇を受け入れられず自棄になる恭一を優しく抱きとめてくれた紳士のレオン。やがてふたりは互いの身元を隠し愛し合うようになる。だが、レオンは敵対するファミリーの後継者だった。愛するひとに銃を向けなければならない運命に、恭一の心が悲鳴を上げる。「沈黙の掟」に縛られながらも互いが闇に誓った愛の行く末とは―!?


定価:581円+税
ISBN:9784877249311

発行:2008年4月28日

密やかな欲望

洸/著 亜樹良のりかず/挿画

「お前、意外といい奴だったんだな」
この男の笑顔は、心臓に悪い…。東間は不機嫌な顔でメガネを押さえた。自分にはないものを持っている彼がずっと苦手だった。――精悍で男らしい容姿、仕事ができて頼れる男。嫌味なくらい完璧なその同僚・鷹見と、男性化粧品の宣伝広告を共同企画することになった東間。仕事を共にするうちに、東間は全く違う価値観を持つ鷹見に惹かれていく。けれど、残酷な結末を迎えた初恋の記憶が、東間を臆病にして…。欲望が溢れだす、二度目の恋。


定価:562円+税
ISBN:9784877249151

発行:2007年5月25日

龍と竜~白露~

綺月陣/著 亜樹良のりかず/挿画

「いつでも家にいてくれよ、俺のために」他人に頼るまいと、ホストクラブで働きながら幼い弟を育てていた乙部竜城。彼は掛け持ちのバイト先で市ノ瀬組幹部の石神龍一郎と出会う。極道ながら子供好きな龍一郎をいつしか愛するようになった竜城は龍一郎と同棲を始め、毎日貪るように身体を重ね合った。そんな折、組同士のいざこざで龍一郎の身に危険が迫る。極道の妻として生きると覚悟を決めたはずが、突然訪れた別離の予感に動揺が走り…!


定価:581円+税
ISBN:9784877245733

発行:2006年6月28日

龍と竜

綺月陣/著 亜樹良のりかず/挿画

「いきがるな。もっと俺に甘えろよ」両親を亡くし、幼い弟と二人暮らしの乙部竜城は生活のために掛け持ちでバイトをしている。昼のバイト先・カフェで知り合った常連客が市ノ瀬組幹部・石神龍一郎と知ったのは、夜のバイト先のホストクラブ。トラブルに巻き込まれ怪我をした竜城を自宅まで送ってくれたのがきっかけで、石神は何かと理由をつけてはアパートにやってきた。人に頼るまいと肩肘を張っていたはずの竜城だがその優しい一面に心を奪われて…。


定価:562円+税
ISBN:4877245324

発行:2006年4月26日

風は生意気

剛しいら/著 亜樹良のりかず/挿画

レース中の事故で引退し、カフェのオーナーとして働いている元レーサー・深間亮輔の元に転がり込んできたのは、生意気な青年・新見賢だった。追い出そうとするはずがいつしか…。


定価:543円+税
ISBN:4877245251


Copyright (C)2008 BUNKASHA All Rights Reserved.